具合悪そうに踊る母さんと濡れたTシャツ

冷たいグラスで頂くミネラルウォーター

アナタが思っている「カマイタチ」と、多くの人が考える「悪ガキ」は、もしかしたら全く違っているかも。そうやって思ってみると、ちょっと面白くない?

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□じめじめした休日の早朝にシャワーを

近所の人がここ最近道具を持って釣りに出向いたらしいが、何匹しかかからなかったらしい。
雑魚があきれるほどいて、フカセ釣りがしにくかったらしい。
だけれども、しかしイノコの40cm近くが釣れたらしいから、うらやましい。
何年か前にもらって新鮮なうちに味わったがめっちゃおいしく印象に残っている。
大物でおいしい魚が釣れたと話を聞いたら行きたくなるが、まだ行けないので今度だ。

湿気の多い水曜の夕方に座ったままで
ひとり娘とのふれあいをとればとるほど、わが子はめっちゃ私につきまとってくれるようになる。
生後、1年までは、会社の仕事がめっちゃせわしなく、コミュニケーションをとることがほとんどなかったため、たまに顔をあわせても泣かれていた。
実の親なんだけどと寂しい思いだったが、仕事の業務が激務だからと絶望せずに、しょちゅう、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
このごろ、朝、玄関をでるとき、私が行くことが悲しくて涙を流してくれるのが顔がほころぶ。

□ぽかぽかした平日の昼はお菓子作り

江國香織の物語に出てくるヒロインは、陰と陽を潜めていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することを責めない。
恋の一種ではあるが、心底大切に思っているのは旦那さんだけのただ一人。
このような主人公がよく登場するような気がします。
不倫を陰だとすれば、旦那さまは陽。
ふと、別人が入ったように陰が現れる。
不倫に対する考えは置いておいて、そのストーリーの主人公をしっかりみつめる。
自分の中に新たな恋愛に対する考え方や新たな価値観が姿を見せることもたまにある。

気どりながら体操するあいつと失くしたストラップ
夏休みも2週間くらいたった頃の夕暮れ時。
「缶ケリ」で鬼になってしまった少年は、ものすごくお腹を空かしていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られてみんなが脱走するので、もうこのゲームは終わりが見えない、とガックリきていた。
クタクタにつかれて家まで戻ると、扉を開けた瞬間に今日の夕飯が判明した。
メチャンコ美味しそうなカレーの匂いに、少年は疲れが吹っ飛ぶのを感じた。

□勢いで歌う彼と履きつぶした靴

友達が、自宅のベランダにて、ミニトマトを作っている。
実ったらトマトスープを作ってみたいらしい。
彼女は、あまり水分を与えないし、近くで煙草を吸うので、ミニトマトの生活環境はあまり良くはない。
1日、水も肥料もあげなかったと言う場合の、その外見は、葉っぱがしょぼんとしていて、まさにしゅんとしている姿に見える。
申し訳ない気分だったので、水分を多くあたえると、翌日の明け方には陽気に復活していた。

雪の降る日曜の朝にこっそりと
久々に、明日香と麻衣子と旅に行ってきました。
麻衣子と明日香は、私の学生時代の友人で、同じ時間を共有した仲間です。
しかも、学んだのは国際観光と英語なので、旅行が好きな生徒たちであふれていました。
とくに、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人でさまざまな地へ旅をした思い出は懐かしい。
私は元々それ程友人が多い方でもないし、それでそれで良いと思っています。
だから、純粋に喜んだけれど、すぐ横で麻衣子が満足しているような顔をしていたのもポイントでした。

□気持ち良さそうに歌う君と夕立

店の中の列は、だいたい買い物目的の日本人という様子だったのでその光景にびっくりした。
しかも列は、ほぼ日本人という様子だったのでその不思議な光景にもびっくりした。
日本で言われているのは、韓国コスメは肌にやさしい成分が豊富に使用されているとか。
もちろん、スキンケアにも惹かれるけれど店の人の日本語能力にも凄いと思った。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私は、頼りない韓国語を使おうと向かった韓国だったが、出る幕がないようだった。
必要に駆られれば、努力次第で外国語をマスターできるということを知ることができた旅行だった。

雹が降った大安の午後に冷酒を
普段、できるだけさっぱりしたコーディネイトで出歩く私は、もちろんビックリされるけど。
キャミや鞄やドレスまで揃い、全部身につけたいと思えば破産しそうだ。
でも、ジルは夢中になってしまう何かがある。

□騒がしくお喋りする姉ちゃんと夕立

慢性冷え性になってからは、わずかにしんどいけれど、やっぱり寒い季節がマストだ。
部屋の空気が乾いているので、カラッとした匂い、それにヒーターの温もり。
寒い時期の日差しって恵まれている気持ちにしてくれるし、一眼を持っていく、夜の海も綺麗。
季節を撮りたかったら、一眼レフもいいけれど、トイで気持ちよくシャッターに収めるのが絶対味のある一枚が発見できる。

よく晴れた祝日の早朝に立ちっぱなしで
少年は夜中の三時に目覚めてしまった。
夏休みが始まって一週間程度たった夏の夜だった。
あまりの暑さに目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきは室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、全く涼しくならない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜のしたくを整え、調理を始めた。
夜明け前には、台所からは、芳ばしいカレーのいい香りがしてきた。

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