雲の無い休日の日没は立ちっぱなしで

冷たいグラスで頂くミネラルウォーター

「悟り」のことを好きな人もいれば、嫌いという人もいるはず。どうでもいいと思っている人だって。あなたが感じる「青年」って、どう?

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□悲しそうに自転車をこぐあの子と紅葉の山

小さなころから、活字は嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
真剣に楽しみながらページをめくるようになったのは、高校生のとき。
クラスで、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
話は、付き合っている人を亡くした主人公の、高校のときの回想からのスタートです。
恋人が死んでしまう経験はその時もそれからも、ありません。
しかし、高校生の私に主人公の切ない気持ちが重なってきました。
複雑な感情でした。
主人公と、高校生の私の年齢が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
その帰りに、文庫本を買ったのが文庫本を購入した初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、ずっと輝き続ける素敵な作品だと思います。

寒い火曜の早朝にゆっくりと
購入した裁縫するための布で、園に9月から通う子の園からの指定の袋を作らなくてはならない。
私の家内が作るのだが、自分も縫い物が嫌いではないので、大変そうだったらやってみようと思う。
靴やボールや本をしまう手製の袋が幼稚園に入園するためにいる。
ミシンもやっとのことで家に届いた。
使った感じも試してみようと考えている。

□薄暗い週末の夜明けにお菓子作り

大学生の頃、株に関心をいだいていて、購入しようかと考えてたことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったのだけれど、一生懸命得たお金が簡単に減るのが嫌で、購入できなかった。
証券会社に口座は開いて、使用する資金も入れて、パソコンのエンター一つだけで購入できる状態に準備したけれど、怖くて買えなかった。
汗水たらして、働いてためたお金だから、他人から見たら少額でも大きく減ってしまうのは怖い。
けれども一回くらいは買ってみたい。

気持ち良さそうに走る友達とわたし
急激にインターネットが普及するとは、中学生だった私は全く予想できていなかった。
物を扱う商売の方々はこれから厳しくなるのではないかと思う。
インターネットを使って、どこより価格の低い物見つけ出すことが難しくないから。
争いが激しくなったところで、ここ最近で見かけるようになったのが、集客のためのセミナーや商材販売だ。
もはや、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

□そよ風の吹く祝日の深夜は冷酒を

ある真夏の昼前。
少年は空き地で、アリの行列が虫の死体をせっせと運ぶところをじっくり見ていた。
蟻たちは一生懸命働いているのだけど、虫の死骸一つでこんなにたくさんの蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、蟻たちを泥で埋めたらどうなるかな、という好奇心がわいてきた。
だが、今回はただただ見守ることにした。
とても暑い日なので、少年の汗は顔中からあふれ、ポタポタと地面に落ちた。

自信を持ってお喋りする弟と電子レンジ
実際に行きたくて思い焦がれていた地域、と言うのは真鶴。
それを知ったのは真鶴というタイトルの川上弘美の文庫本。
内容が深く、自分の未熟な頭では、まだまだ理解はできていないと思う。
代わりに、ストーリー中の真鶴地方の様子が大好きで、まだ見ぬ地に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との県境にある真鶴。
突端が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海面から見えているのは三ツ石という大きな岩が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居があって、海水が引くと歩いて渡れる。
縁があって、ストーリー中の景色を見に行くことができた。
私の一眼レフの中には、真鶴の写真がいっぱい。
ホテルのおばさんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

□前のめりで泳ぐ妹と読みかけの本

このごろまで全く存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツなるものが売っていた。
都市部では、プール用オムツ着用で入れる所と入れない所があり、場所によって違うらしい。
確実に、他人からしたら、はみでないオムツでも大便などしているオムツで水に入られたら、気持ち悪いだろう。
かといって、子供の親だったら、入れてあげたいと考えてしまう。
とは言っても、立場が逆だったらめっちゃいやだ。

自信を持ってお喋りするあの人と僕
村上春樹の作品がハマると、読書ファンの人々の話を知って、読破したのがノルウェイの森。
ノルウェイの森は、日本だけでなく海外でもたくさんの人に読まれており、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
この人の小説は、面白く、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との両者の間でゆれる、ワタナベは、実に生死の間でゆれているようだ。
そういったテーマをのぞいてみても、直子も緑も魅力的だと思う。
他にも、特攻隊や永沢さんやレイコさんといったスパイスが加わる。
登場人物のみんなが、魅力的でどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に知ったストーリーだが読みたいと思い、開いたことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思ったところ。
だから、直子がうらやましいと思った。

□汗をたらして泳ぐ家族と横殴りの雪

一つの体のほとんどが水という調査もあるので、水は人の重要点です。
水分補給を欠かさず、皆が活発で楽しい夏を満喫したいですね。
ぎらつく光の中から蝉の声が聞こえてくるこの時期、いつもそんなに外出しないという方でも外出したくなるかもしれません。
すると、女の人だったら日焼け対策に関して気になる方が多いかもしれません。
夏の肌のケアは夏が過ぎた時に出てくるという位なので、どうしても気にしてしまう所ですね。
そして、誰でも気を使っているのが水分補給に関してです。
もちろん、いつも水分のとりすぎは、良いとは言えないものの暑い時期は例外の可能性もあります。
なぜかというと、たくさん汗を出して、知らず知らずの間に水分が抜けていくからです。
外に出るときの自分自身の具合も影響することでしょう。
思いがけず、自分で気付かない間に軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
暑い盛りの水分補給は、次の瞬間の具合に出るといっても言い過ぎにはならないかもしれません。
ちょっとだけ歩くときにも、ちっちゃいもので大丈夫なので、水筒があるとすごく経済的です。
一つの体のほとんどが水という調査もあるので、水は人の重要点です。
水分補給を欠かさず、皆が活発で楽しい夏を満喫したいですね。

喜んで叫ぶ子供と擦り切れたミサンガ
今日この頃、お腹周りの脂肪を頑張って減らそうと思い腹筋をしている。
娘を自分のお腹にしがみつかせて一から声を出し数えながら腹筋をしたら、小さな子供とのコミュニケーションにもなって、子供も数を学ぶし、自らの脂肪もそぎ落とされるし、良いことばかりだとばかり思っていたら、最初は、楽しんでいたわが子も嫌になったのかやらなくなってしまった。

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