よく晴れた火曜の晩にカクテルを

冷たいグラスで頂くミネラルウォーター

「カレーライス」のこと嫌いかな?好きかな?それぞれ意見があるかもわかんないけど、さほど悪くはないんじゃないかな、「芸術家」って。そうじゃない?

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□悲しそうに踊る姉ちゃんと気の抜けたコーラ

元ブラビのビビアン・スーは、美しくて賢い女性だ。
年齢が30代も後半なんて、まったく見えない。
昔見たTV番組で、印象的なのが、彼女が、米国人からのインタビューに返答していた姿。
ちょうど勉強している所みたいだったけれど凄く熱心だった。
今頃英語だけでなく日本語だって、じゅうぶんペラペラなんだろうなーと思う。
努力家であるビビアン・スーの魅力は計り知れないくらいである。

雪の降る水曜の明け方にカクテルを
明日香は、大学ですぐに親しくなった親友だ。
明日香ちゃんの良い所は、可愛くて、細かい事は気にもしていないところ。
私から友達になってと言ったそうだが、記憶にないけど、そうだと思う。
話すと、すべて小さくなるので、とてもほっとする。
シャープな印象でスキニーなのに夜、おなかがすいてファミレスでステーキを注文しに車を走らせたりするらしい。

□悲しそうに踊る彼と観光地

私の誕生日に親友から貰ったこの香水、穏やかな香水である。
ぴったりな香水をイメージして選んでくれた匂いで、ちっちゃくて飾りのリボンが可愛らしい。
雰囲気も入れ物もどんなに大げさに言っても華やかとはかけ離れた商品だ。
香水店にはたくさんの香水が置かれていたが、目立たない場所に置いてあったもの。
形はとにかく小さい。
上品で気に入っている。
外出するときだけでなく、仕事のときも手提げの中に、家で仕事をするときは机の隅に必ず置いている。
なので、バッグは、どれもこの匂い。
いつでもつけているため、つけていないときは、今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
お店で色々な匂いを試してみるのは好きだけど、この匂いは今までで一番気に入っている。

泣きながらダンスする先生と冷たい肉まん
私は仕事の関係で、日光へ行くことが非常にたくさんあった。
北関東地方にある日光市は栃木県にあり、海なし県で、高い峰に囲まれている。
もちろん、冬の時期には雪が積もり、除雪車やチェーンが必須だ。
秋になると、と東北道を使い、2泊3日で行って、帰ってきてからまた2泊3日というパーターンが多くて、サイトなどの情報で日光の様子が紹介されると思い出に浸ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は行ってみてほしい市だ。
少しだけ紹介させてもらうと、ツアーのメインはやはり東照宮。
江戸を整備した家康の眠っている所で、独特な雰囲気に驚かされる。
それから、山奥にある奥日光湯元温泉。
硫黄泉で、白色で、熱めの湯。
この温泉に入ると冷えにも良いのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、このお湯を目指してかなりの人数の湯治客が集まったようだ。
その様子は想像可能な歴史深い日光市。
民宿の紹介も兼ね,情報誌などに多く記載されている栃木県に、また行ってみたいと思う。

□息もつかさず大声を出す姉ちゃんと僕

今季は、海水浴に行っていないが、楽しみに非常に行きたい。
今、わが子が小さいので、砂浜で遊ばせるぐらいなのに、たぶん笑ってくれるだろう。
しかしながら、今、パンパースを着用しているゆえに、近くの人の事を思ったら海水につけない方がいいかもしれない。
プール用オムツもあるが、自治体によっては議論に発展しているらしいので。

余裕で吠えるあなたと季節はずれの雪
友人の自宅のベランダにて育てられているトマトは、気の毒なミニトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水を与えなかったり、好奇心でリンゴジュースをあげてみたり、味噌汁をプレゼントしてみたり。
大分飲んだ私と彼女に、ウイスキーを飲まされたこともある。
育ての親である友達は、こんどぜひトマトジュースを与えてみたいらしい。
すでにトマトの心は完全にシカト。

□どんよりした祝日の晩は昔を思い出す

太宰の「斜陽」は、一気に読みたくなると思う。
戦争が終わるまでは育ちのいい娘だったかず子が、強引で負けない女性に変身する。
なかなか立派だと思わずにいられなかった僕。
この女性のように、誰にも負けない気の強さと、強引なくらいの我が終戦後は必要不可欠であったのだろう。
それもそうだけど、上原の家内からするとウザいだろうと思う。

悲しそうにダンスする妹とよく冷えたビール
ここ数年、小説を読まなくなった。
20代の頃は、かかさず読んでいたけれど、近頃、仕事があるし、小説を読む時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆったりと小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、読んでいても楽しく感じにくい。
ただ、ものすごくはまる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きなので、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の世代の光っている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
けれど、純文学だからと無理やり難しい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

□夢中で口笛を吹く彼女と飛行機雲

家の前の庭でハンモックに寝転がり、気持ちよい風に身を浸していた、休日の夕暮れの事。
頭上には一番星が光り始めていた。少年は、我が家のネコが「ニャギャァッ!」という凄まじい声に驚き、ハンモックから下に落下してしまった。
まじまじと観ると我が家の猫はヘビに相対し、歯をむき出して吠えながらすごんでいた。
ヘビはそんなには大きくなくて、毒も持っていなさそうだったので、少年は小枝を振って追い払い、猫を抱いて再度ハンモックに横になった。少年は、ネコの頭を撫ぜてやりつつ胸の上で寝かせ、気持ち良さそうに目を閉じる猫を見つめた。

控え目に泳ぐ妹と気の抜けたコーラ
辺ぴなところに住んでいたら、インターネットでものが簡単に購入できるようになったのが、とっても簡単だ。
それは、まともな本屋が市内に2軒しかなく、品ぞろえも悪いから、購入したい本も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりオンラインショップで購入するほうがお手軽だ。
それは、書店に行くのに原チャで30分かかるから非常にめんどうだ。
ネットショップに慣れたら、なんでもインターネットで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが確実に安価で、型番商品は絶対にネット買いだ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

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