余裕で口笛を吹く弟と失くしたストラップ

冷たいグラスで頂くミネラルウォーター

「パスタ」のことが好きという人もいれば、嫌いな人もいると思う。どうでもいいと思っている人も。アナタが感じる「おばさん」はどんな感じ?

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□騒がしくダンスする姉妹と読みかけの本

久しく行ってなかったお仕事の時、初めて仕事で一緒に過ごしたAさんは、大きな人だ。
最初にお会いした時から無口で、個人的な会話はまったくしたことがなかった。
その時、なんとなくAさんの半袖になった腕をみてかなりびっくりした!
一つ一つが大きなパワーストーンブレスが何連も目に入ったため。
ついつい、天然石詳しいんですね!と言ってしまったくらい。
そしたらAさんは得意げで、なおかつ可愛い顔で、ひとつひとつのストーンの由来を教えてくれた。

余裕で口笛を吹くあなたと公園の噴水
友達のチカコは賢いやつ。
頭が良いんだなーと思わされる。
何としてでも他者を傷つけたりはしない。
何この人?と感じても、少しでも相手の気持ちを尊重する。
そうしているうちに、許容範囲が広がるし、強くなれるのだ。
意見を貫くよりも、こうしている方がチカコにとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、悲しい思いをしても経験値にする方法をよーく理解している。

□薄暗い日曜の夜は想い出に浸る

出身地が異なると食文化が変わることを妻と暮らしだしてからとても感じることになった。
ミックスジュースシェイクしようかと妻からふと聞かれ、コンビニででも買っていたのかなと思ったら、地元では作るのが普通らしい。
たくさんの果物とアイスを挿入して、普通の牛乳をさらに入れて家庭用のミキサーで混ぜて完成だ。
家庭でつくったものを味わい飲んだのは初めてだけれど、しかし、めっちゃ好きだった。
感動したし、今でははまって、自分でもつくっている。

風の無い平日の夜は料理を
実行させたら、完成させるまでに多くの時間を要するものが、世間には多く存在している。
その一つが、外国の言葉だと思っている。
だけど、韓国語だけは例外ともいえるようで、日本の言葉と語順が同じ、しかも発音がそっくりなので、身に着けやすいと言う。
しっかり韓国語を学んだ友人の明日香は、英語よりは早く習得しやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
なんとなくテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、どうしてもハングル文字はお絵かきにしか見えない。

□ひんやりした金曜の日没に歩いてみる

遠くの家元に住んでいる母も孫娘だといって、ものすごく多くお手製のものを作ってくれて送ってくれている。
アンパンマンがとても大好きだと話したら、その布で、作成してくれたが、裁縫するための布の金額がめっちゃ高くてきっきょうしていた。
生地は縦、横、上下の方向があって気をつけなくてはならないらしい。
なのだけれど、たっぷり、裁縫してくれて、送ってくれた。
孫娘はたいそうかわいいのだろう。

陽気にダンスするあなたとオレ
今使用している部屋は、冷房も暖房器具もついていない場所だ。
そのために、扇風機と冷やしたジュースを持って作業をする。
先日、扇風機を動かそうと思い、回転しているまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の中身が止まったので「なんで?」と思い,手元を見た。
ビックリしたことに、動きをストップさせているのは、正しく自分の薬指だった。
恐る恐る抜くと、また元気に回転しだして、邪魔をしていたその指からは血が垂れてきた。
激痛も感じなかったが、気を付けたいと考えた。

□無我夢中で歌う妹とぬるいビール

作家の江國香織の本に出てくる女性陣は、どことなくアンニュイだ。
例えれば、ホリーガーデンの果歩。
他にも、きらきらひかるの笑子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持っている性質を、文章にして表現した形なのだろうか。
一番クレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
もしかしたら迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、たくさんの場所に引っ越しをする。
あのひとを忘れることなく、再び会えると信じて。
挙句の果てに「ママは現実を生きていない」と、愛娘に告げられるが、この女性にはいまいち響かない。
この部分が、この作品の究極にクレイジーな見せ場だ。
私はウエハースの椅子にはあまり座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけどはかなくてせつないヒロインが大大大好きだ。

月が見える大安の朝に外へ
小さなころから、素肌がまったく丈夫でなく、ちょっとしたことでかぶれる。
そして、ボディーシャンプーの肌にこびりつく感覚が気に入らない。
けれど、冬の時期は非常に乾燥しまくるので、なるべく余計な薬品が入っていない化粧水を愛用する。
愛用中の商品のガッカリな部分は、料金が凄く高く、なかなか買えないところだ。

□息絶え絶えで熱弁する友人と夕焼け

近所のスーパーマーケットで食料品を探していた。
冷食コーナーで、ドリアを探していた。
すると、ハングル文字が書いてある箱を発見した。
じーっとみると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
昨年、明洞へ遊びに行ったときに、何度も韓国まで旅行している友人にごり押しされたのがトッポギ。
日本でも冷凍食品になって、屋台のトッポギが売られているなんて、感動ものだった。

湿気の多い月曜の午後に椅子に座る
本日の体育はポートボールだった。
少年は、球技は苦手なので、不機嫌そうに体操服を着ていた。
おそらく今日は、運動神経バツグンのケンイチ君の活躍が目だつのだろう。
おそらく今日は、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり注目を集めることになるはずだ。
だとしたら、少年が思いを寄せている、フーコちゃんも、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、運動場へ歩いていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年の方をチラチラ見てたのを、少年は気付かなかった。

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