じめじめした水曜の夜明けに熱燗を

冷たいグラスで頂くミネラルウォーター

たとえば、地球を初めて見る宇宙人に「部下」を説明するなら、どんなふうに言う?「冒険」の目立つ特徴とか、いやいや、まずは世界や日本についての説明から始めるかもね。

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□泣きながら叫ぶ姉ちゃんとファミレス

タイムイズマネーというのは、見事なセンテンスで、ぼやーっとしていると、見事にすぐ時間が無くなる。
もっと早く業務も提出物も終わらせることが出来れば、他の事の方に時を回せば効率がいいのに。
部屋の整理をしたり、外に出たり、自炊したり、雑誌を手に取ったり。
ということで、ここしばらく、シャキシャキ終わらせようと気を張っているが、いつまで頑張れるのか。

暑い金曜の明け方はお酒を
旅行でも仕事としてでも、韓国に行く機会が多い。
中でも、港町プサン。
観光ももちろんだが、女の人だったら化粧品や小物など興味を持っている方も多いようだ。
韓国では見た目へのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての勢いは強い。
就職活動や、お見合いの際に、日本に比べてあからさまに判断されるシチュエーションが多い。
自然と、韓国で販売されるコスメは、成分が日本製より多く含まれている。
という事で、合う合わないは出てくるものの、結果は期待できるのではないだろうか。

□気どりながら自転車をこぐ友達と花粉症

大変スイーツが好きで、ケーキなどをつくります。
普通に自分で一生懸命混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたけれど、ここ最近、ホームベーカリーで作ってみたら、たいそう手軽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるように気を付けている。
砂糖やバターが控えめでもニンジンや野菜の甘さがあるので、好んで口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子なんて言葉もメディアで言っているからごくふつうだけれど、しかし、大学の頃は、お菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そういう男の子がよくいるねとも言われてそれも寂しい。

汗をたらしてお喋りするあの子と気の抜けたコーラ
まだ見ぬモスクワに、一度は行ければという夢を抱いている。
英語に飽きた時、ロシア語を息抜きにやってみようと考えたことがある。
ところが、ぱらぱらめくったロシア語の初歩的なテキストを見て一時間ほどで断念した。
とにかく活用形態が限りなく複雑だったのと、発音の巻き舌も多い。
観光客としてグルジアワインとボルシチを堪能しに行こうと思う。

□気持ち良さそうに熱弁するあなたと枯れた森

布団に入ってそれでも、目が冴えているときは、DVDを起き上がって見るようにしている。
この前見たDVDは、エスターという米国の作品だった。
ヒロインの、エスターと言う子は賢いけれどずいぶん不思議な9歳の少女。
最後には想像もできない結末が隠されている。
それを観賞の経過で、結末が理解できる人がいるのか不思議なほど予測不可能な終わり方。
まさに、ドキドキとさせるのではなく、恐ろしくある種のホラー映画のような結末だった。
ストーリーは、眠くない私の真夜中の時間を満足させてくれる。
しかし、常にビールと常に一緒なので、体重が上昇するのが怖い。

控え目に吠えるあいつと僕
先日の朝刊に、女性の眉毛のデザインに関して、興味深い事柄が載っていた。
理由を知ると、急に色香まで感じられるので不思議だ。
なんとなく、奇妙なものにも感じる場合もあるが、この頃は、結婚している女性の印だという。
真相を知ると、次第に色っぽくも感じてくるので面白い。

□夢中で歌う兄さんとわたし

仕事終わりの暇つぶしに、箱根の森美術館に入館して、あの空間に病みつきだ。
驚いたのは、一人でゆっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示がとてもそれ以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展がすごく海の見える横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の作品がたくさんある。
彼は、あの週刊新潮の表紙絵の人物だ。
他にも、栃木県にある、竹久夢二美術館で凄い量の絵葉書を購入したことも。
実際、美術には日頃から魅力的な経験を楽しませてもらっている。

雲の無い仏滅の夕暮れは目を閉じて
名の知れた見どころの、斑鳩寺、つまり法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺だけという伽藍配置もしっかり見せてもらって、立派な五重塔、講堂も見ることができた。
展示室で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも少しだけ小さかった。
この寺に関して勉強するには思いのほか、多くの時間を必要とするのではないかと考えている。

□汗をたらして吠える家族とファミレス

ある休日、私は当時付き合っていた恋人と、横浜からレンタカーを使って、七里ガ浜に行った。
と言うのは、私の一眼レフで海を撮るためだったが、思うように映らない。
海岸は久しぶりだったこともあり、写真に飽きるとサンダルを脱いで海の中に入りはじめた。
しだいに飽きてしまい、砂浜で小さな城を作ることをしはじめた。
この時位までは、絶対にそばに置いていたCANONの一眼レフ。
しっかり過ごして、帰る最中、ガソリンスタンドで一眼レフがケースごとない事に驚いた。
仕方なく家まで帰ったけれど、思い出すと、すごくさみしかった記憶がある。
たくさんの思い出が入ったあの一眼レフ、今はどの場所にいるんだろう?

雹が降った祝日の早朝に友人と
夏はビールがとってもおいしいけれど、ここ最近そんなには飲まなくなった。
20歳のころは、どんな量でも飲めたのに、年とともに次の日にお酒が残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時は大変あこがれ、行くことが非常に楽しみだったけれど、仕事の関係であきるほど行って、自分のイメージの中では、現在、いいイメージがない。
そうだけれども、取引先との付き合いの関わりで非常に久しぶりにビアガーデンに行った。
ものすごく久々にうまかったのだけど、調子にのって大変アルコールを飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

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