一生懸命大声を出す姉ちゃんと突風

冷たいグラスで頂くミネラルウォーター

「りんごジュース」を好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいるはず。興味のない人だって。アナタにとって、「大工」って、どうなんだろう?

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□陽気にお喋りする兄さんと暑い日差し

少年は大変お腹が減っていた。
もうじき夏休みという頃、小学校から元気よく下校していた。
セミがもう大きな声で鳴いていて、日光は強く、夕方なのにまだ陽は高かった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日はあまりにも腹ペコだったので、とっとと帰宅して何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べたいのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨夜のカレーは、たしか鍋にかなり残っていた気がする。
ご飯だってたぶん、余りが冷蔵庫に入ってたはず。
少年は早くカレーを食べようと、足早に家へ向かった。
すると顔からは汗がますます流れ出した。

控え目に歌う彼女と僕
此の程、番組で、マクドのナゲットの食感を味わえるレシピといって紹介していました。
たいそう似ていそうだと思って、嫁に調理してもらったが、マックのチキンナゲットの味では残念ながらないけれど味わい深かったです。
味わってみたら衣が少し違ったのだけれど、中は、チキンといえばチキンなので、俺の舌では、少しの違いはわからなくてめちゃめちゃおいしかったです。

□息もつかさず自転車をこぐ彼とファミレス

都内でも古くより有名な下町が、台東区にある浅草。
中でも歴史のある寺が浅草の観音様。
つい最近、参拝に行ってきた。
久しぶりに行く台東区浅草参拝。
再び、自分の目でちゃんと確認して分かったことが、日本人以外のツーリストが多いこと。
世界各国よりお客様が集まってくるここ浅草、昔より明らかに増えている。
というのは、世界で一番の総合電波塔である、東京スカイツリー完成の関係もあると思う。
アジア方面からは、新東京国際空港のハブ化によって便が良くなったという事から、そして、ヨーロッパの方やアメリカ方面は、着物や和装小物に憧れて来るツアー客が多いのかもしれない。
いずれ、これからの未来も多くの外国人がやってくるということを想像した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしをたくさん買って、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な本堂が見えてきた。
この屋根瓦はさびにくい性質を持つチタンを採用して、工事を行ったそう。
本堂の秘仏の観音様に旅の無事と平和を祈りしっかり御祈願してきた。
努力がこれからの未来でどこかで表れますように。

曇っている平日の夕暮れに焼酎を
あまりない事だけれど、不安な精神状態になってしまい、少しも楽しくなかった。
特定の理由はなく、急に切なくなったり、全部無駄なことに思えた。
そんな心持だったけれど、外での仕事ができた。
しかも結構大きな外でのイベントで立派な案件だった。
ミスってはマズいので、自分を忘れて真剣になっているうちに元のポジティブな心持に戻ってきた。
思い返せば苦しかったときは、外出して日差しを浴びたりしなかった。
明るい時間帯に外出したりも必要かもしれないと思った。

□一生懸命泳ぐ君と穴のあいた靴下

真夏に、小笠原諸島へ仕事に出かけた。
ここは、かなり暑い!
ゆとりのあるカットソーの上に、背広。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上のジャケットは滅茶苦茶に。
宿泊先にへ入って、洗濯機もなかったので洗剤で洗濯した。
夜が明けてジャケットはオレンジの匂いがした。
上着がボロくなあるのではないかと気になったけれど、何があっても洗わなきゃいけない思っていた。

陽の見えない水曜の昼はゆっくりと
何でも一個の好きなことを、ひたすらコツコツ続けている人に憧れを抱く。
スキューバでも、写真でも、凄く小さな分野でも
ワンシーズンに一回だけでも、幼馴染のメンバーと、あの温泉旅館に宿泊する!というような事も良いと考える。
習慣的に地道に辞めないで続ければ最終的には実用まで達することがあるかもしれない。
思い返せば、幼稚園のころにピアノとリトグラフを教わっていたが、続けていればよかったな。
こう考えるのは、家のの隅におばあちゃんに貰ったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一度弾きたいと考えている。

□雲の無い土曜の夜は外へ

湾の近くに自分たちは、暮らしているので、近くで地震があった場合の津波を祖母が心配な気持ちをもっている。
特に大震災後は、海と家がどのくらい離れているのかとか逃げるルートは身の回りに存在するのかとかもの言う。
私も憂慮しているのだけど、しかし、気軽に引っ越し先も見つかるわけではない。
だけれど、本当に高波がやってくるとなった折に避難するラインを定めておかないとと考える、けれども、海近くしか高台へ行く道路がないので、しっかり想像したら危ないとわかった。

自信を持って体操する父さんと読みかけの本
毎晩、500のビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はさらに、ワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に接待のような仕事がない時に限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、マンションの近くでワイン専門店を発見して、父の日も近かったので買ってみた。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円以上の高級ワインを探しています」なんて言って。
家族に届けた、そのワインが一万円することをついつい話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他に感想は特にはなかった。
以来、特にワインの質にこだわらなくなった。
あー最高だと思える時間を過ごせるなら、金額や質にはこだわらないと決めた。

□じめじめした大安の昼に足を伸ばして

動物を観察するためにものすごく多く歩く動物園は、夏季はとっても蒸し暑くて疲れる。
知人夫婦とお子さんと自分の家族と合同で見に出向いたが、ものすごく蒸し暑くて疲れた。
とても蒸し暑いので、ヒョウもトラも他の動物もほとんど動いていないし、遠くの影に姿を隠していたりで、さほど観察出来なかった。
今度は、クーラーのきいた水族館などが暑い季節はいいだろう。
子供が幼稚園の年長くらいになったら夜の水族館や動物園もおもしろそうだ。

凍えそうな日曜の夜に足を伸ばして
カメラ自体、全く持って好きだけれど、また別格と言うくらい気に入っているのがトイカメラだ。
5000円あればシンプルなトイカメが簡単に所有できるし、SDがあればPCですぐ再現できる。
臨場感や、感動の瞬間を写すには、充実した性能のカメラが似合うと思う。
ところが、そこの風情や季節感を写す時には、トイカメには他の何にも負けないと感じる。

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