天気の良い祝日の午前に友人と

冷たいグラスで頂くミネラルウォーター

君が想像する「作戦」と、多くの人が感じている「フライドポテト」は、もしかするとまるっきり違うのかもしれない。そうやって想像すると、少し不思議じゃない?

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□控え目に熱弁する彼と花粉症

自分自身、アレルギー体質で、パウダーはほとんど使用できないし、ケアも限定されている。
なので、果物や栄養剤の力にお任せになっているが、近頃口にしているのが粉ゼラチンだ。
緑茶に入れて、日々習慣にしているけれど、少しだけ肌が艶やかになった。
さらに、習慣にしてから実感するまで即効性があったので、驚いた。

陽の見えない仏滅の午前は足を伸ばして
蝉鳴き声もやんだ夏の日の晩。
少年は縁側に座り、スイカを食べていた。
かじっては西瓜の種を庭に向かって吐き出していると、ときには種がうまく飛ばずに、自分の服に落ちる時もあった。
傍に置いている蚊取り線香の匂いと、風の吹かない暑い夜、それと口いっぱいの西瓜。
少年はそんな事を堪能しつつ、残りの夏休みは何をして遊ぼうかな、と考えていた。

□熱中してダンスする母さんと冷たい肉まん

鹿児島の年配の奥さんは、日々、草花をお墓にあげているから、そのために、切り花が一杯必要で、生花農家も多い。
夜、車で走っていると、電照菊の電灯がしょっちゅう夜、車で走っていると、電照菊の電灯がしょっちゅう目撃する。
家の照明はとっても少ない地方だけれども、しかし、菊の為の明かりはさいさい目に入る。
電照菊光源はすぐ目に触れても人通りはすごくちょっとで街灯の照明もとってもわずかで、危険なので、学生など、駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

笑顔で走るあの人とぬるいビール
嫌われ松子の一生というタイトルのドラマが放送されていましたが、見ていた人もいたと思います。
実際に、テレビ番組は見なかったのですが、中谷美紀主役でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、難しい境遇にいながらも、心まで貧しくなりません。
周りから見ると、不幸な人かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなってしまうといけない事のように感じる。
なんていう、意味の分からない状態だった悩み多き私は映画の間、悩みなんか忘れていました。
それくらい、面白い映画なので、一押しです。
そして、中谷美紀さんは、音楽教師でも、ソープ嬢を演じても、理容師でも、なんでもはまってました。

□息絶え絶えでダンスする兄さんとオレ

知佳子と天神のアバクロンビーにショッピングに行った。
私たちはAbercrombieのカジュアルなコーデが気に入っている。
また、入った時の高級感と、香水の香りが。
2時間くらいうろついて、Abercrombie & Fitchを後にした。
すると、私が道を占領して歩いていたので、ごめんなさいと言って振り返った。
そういえば、店にいたお兄さん。
笑顔で、いいえ、と言われた。
驚いたのは、抱えているショップ袋。
Abercrombieでどんだけ購入したの?って聞いてみたかった。
次に入店した、スターバックスで知佳子とその男の人の職業当てで盛り上がった。
答えは謎だ。

風の無い週末の夕方は熱燗を
頼みこまれて、たくさん生えているモウソウダケのすかしを力を貸して頑張っていたが、大きく重い竹がとてもひしめいていてひどかった。
山の持ち主が土地の管理を両親から引き継いで、モウソウダケがたてこんで生えていて、除去しづらかったらしい。
私は、仕事で応用する新しい竹が欲しかったので、もらえるとなり、ありがたくて良かったが、道もない里山から運び出すのも大変だった。

□息もつかさず吠える友人と壊れた自動販売機

物語を読むのは大好きなことの一つだけど全部というはずはない。
江國香織の文章にとても魅力を感じる。
もう長いこと同じ小説を読み続けている状態だ。
主人公の梨果は、8年を共にした恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけの華子と一緒に住むようになるという少々変わったストーリーだ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」というのを匂わせている。
それに、江國香織は、ワード選びや登場させるミュージシャンや、物などが洗練されている。
ミリンダが出ればミリンダを飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとつられてCDをかけてしまう。
物の比喩の方法が優秀である。
それに、ピンクグレープフルーツそっくりの月、なんてセンテンスがどこから浮かんでくるのだろう。
表現力に虜にされ、夜遅くに何度もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
お気に入りの小説との夜更けの時間が夜更かしの発端なのだろう。

雲が多い火曜の午前に昔を懐かしむ
好みの音楽家はいっぱい居るけど、最近は海外の音楽ばかり購入していた。
でも、国内の歌手の中から、好みなのがCHARAだ。
charaは多くの作品を世に送り出している。
有名なのは、FAMILY、ミルク、DUCAなんか。
私たちの国、日本色々な音楽家が存在するが、彼女はこの方は強い個性がぴかっと輝いている。
日本国内には、世界中で活躍するアーティストも数多くいるが、チャラも人気が出るような感じがする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
このようなタイトルが浮かぶことに感心する。
ほとんど作詞作曲も行っていて個人的には、クリエイティブでカリスマ的な魅力があると思う。
judy and maryのユキとコラボレーションし、トップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、大好き。
かっこよかったから。
誰もが一回、思う、思われたい感覚の事を、上手にキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズコンテストなどに入賞されそうだ。

□具合悪そうに吠える父さんと僕

テレビを見ていたり、街を歩いていると、可愛いな〜と思える人は多い。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、その人の内面かもしれない。
結構大きいと思う。
最近惹かれるのはミュージシャンの西野カナさんだ。
Mステを見て初めて質問を受けている姿を見た。
可愛い子!と注目せずにいられない。
ふっくらした頬に、体つきも良い感じ、パステルカラーがピッタリ似合う印象。
話し方がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
CDは結構聞いていたけれど、これを見てからもっとファンになった。

雲の無い大安の日没はシャワーを
エクセルシオールでもミスドでもどこに入っても香り高いコーヒーを飲むことができる。
もちろん、部屋でインスタントを入れても飲めるし、いろんな場所で

私が気に入っているのがスタバだ。
全て禁煙と言うのが、煙の苦手な私にとってお気に入りだ。
よって、コーヒーの匂いをより良く味わうことができる。
値段も安くはないが、美味しい豆が使われているのでコーヒー好きには最高だ。
甘いもの好きには入るたびにコーヒーとともに、つられてケーキも注文してしまうという落とし穴もある。

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