笑顔で跳ねる先生と暑い日差し

冷たいグラスで頂くミネラルウォーター

雑誌とかのインタビュー等で、「つむじ風」のことを聞かれたら、アナタはどんなことを返答する?「スパゲッティ」は、人それぞれで受け止め方が違うなのかもしれない。

TOP PAGE >

□一生懸命歌う友人と失くしたストラップ

娘の2歳の誕生日が近くて、誕生日プレゼントを何に決めようかを悩んでいる。
嫁と話し合って、体を使って遊ぶ遊具か頭を使うものか洋服などにするかを決めようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、実際に見て選ぶことにしたけど、がつんとくるものがない。
けれど、こどもに近くにいかせてみたら、以外と簡単に決まった。
トンネルの遊具に一生懸命になったので、これに決めた。
ただ、私たちの家が狭いので、一番小さなコンパクトなやつにした。
販売価格が、なかなか安かったので、よかった。

湿気の多い日曜の晩に窓から
御盆が近くなって、「とうろう」などの催し物がほど近くで実行されている。
近所のイベント会場では、竹や木で作成されたとうろうが据えられていた。
ほど近くのイベント会場では、夜に電気の明かりはついてなくて、とうろうの光だけなのは、大変眩しかった。
竹やすだれに囲まれてキャンドルが輝いていて、マイルドな灯りになっていた。
温和な灯りが近くの樹々を照射していてたいそう素敵だった。

□どしゃ降りの水曜の深夜はお菓子作り

今日の夕食は一家そろって外で食べる事になっているので、少年はウキウキしていた。
何を食べようかな、と出発前からいろいろと考えていた。
カレーやハンバーグ、天丼やカツ丼、なんてメニュー表にはどんな物があるのかとても楽しみでもあった。
行く場所は先日できたばっかりの和風レストランだ。
お父さんが運転してくれている車はじきにお店の駐車場に着く頃だ。
お母さんは助手席から外の景色を見ている。
お姉さんは少年の隣で、手鏡で前髪をチェックしている。
少年は車から降りると、期待に胸を膨らませて、店の入り口を真っ先に開けた。

一生懸命歌う姉妹と季節はずれの雪
笑顔って魅力的だなーと感じるので、できるだけ笑顔でいれるようにしている。
もちろん、時と状況と見て。
しかし、周囲に押し付けてはだめ。
結局は、一概には言えないけれど個人的な価値観として。
先程まで真剣な顔で一生懸命に働いていた人が、ほころばせたその瞬間。
すごーく大好き。
笑いじわある人が好き!と話す学生時代の友人。
その気持ちも分かるかもしれない。

□ひんやりした週末の夜は想い出に浸る

昔からお肉をそこまで好物ではないおかずはどうしたって魚が中心になる。
で、毎年夏の、土用丑の日は、私にとっての行事だ。
関東でうなぎを開く場合、背開きという習慣があるという。
どうしてかと言うと、江戸時代から武士文化だったので、腹開きだと切腹につながってしまい、縁起が悪いため。
反対に、大阪あたりで開かれるうなぎには、腹開きである事が習慣。
説明すると、西の方は商売の盛んな町なので、腹を割って話そうと言う意味につなげているから。
しかし、自腹を切るという言い方にも通じるので、場所によってはタブーな場合も。
説明すると、西の方は商売の盛んな町なので、腹を割って話そうと言う意味につなげているから。
しかし、自腹を切るという言い方にも通じるので、場所によってはタブーな場合も。
上の話は、バスガイドの正社員で働いていた時に、常に、ツアー客にしゃべっていた雑学です。
東京駅からスタートして、静岡県の浜名湖の鰻を食べに行くという目的。

熱中して口笛を吹く母さんと飛行機雲
興味はほとんどなかったけれど、スポーツくらいある程度でもやらなくてはとここ最近思う。
仕事内容が異なるものになったからか、ここ最近、体力を使うことがめっちゃ少なくなり、体脂肪率がものすごく増した。
また、年も関係しているかもしれないけれど、横腹にぶよぶよと脂肪が増えてきて、ものすごく自分でも見苦しいと思う。
多少でも、筋トレしないとまずい。

□熱中して吠える兄弟とあられ雲

ショップ店員さんってなりたくないなど思うのは自分だけだろうか。
勤務中、抜かりなくお洒落をしないと店のイメージにつながる。
私なんて、会社で働くときはスーツ着るといいし、メイクもしてればそれでよし。
休みの日も、自分で満足するファッションを纏えばいいし、家で何かをするときはスウェットでも大丈夫。
だから、きっと、服を売るなんて商売には、関われない。
ショップに入ると店員さんが話しかけてきて服の説明やコーディネイトを教えてくれる。
どうしてもそれに固まってしまい、その場から逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって難しそうと思う大きい理由の一つだ。

勢いで吠える先生と暑い日差し
少年は、今日は学校の給食係だった。
マスクと帽子を着け、白い割烹着を着て、他の給食当番達と、給食を取りに向かった。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツのように大きなフタつきの鍋に入ったシチューもあった。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳だけは、男の子が持つべきだろう、と思っていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
牛乳は重いので女の子には持たせたくなかったけれど、クラスで前から気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年はちょっとドキドキしながら、そのまま2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。

□余裕で歌う父さんと夕立

なにかしら贈り物を考えなくてはと考えている。
結婚記念日がもうすぐで、妻に何かしら贈り物をあげたいけれど、とても良いプレゼントが思いつかない。
嫁になんか手に入れたいものがあればいいのだが、あまり、物を欲しがる気持ちがないので、欲しい物が見当たらない。
しかれども、妻に気づかれない様に欲しい物を考えてびっくりさせたい。

気持ち良さそうに大声を出す母さんと冷めた夕飯
夏季でイベントがめっちゃ増え、最近、夜半にも人通り、車の通りがすごく増えた。
田舎の奥まった場所なので、ふだんは、夜分、人通りも車の行き来もめったにないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどがされていて、人の往来や車の往来が大変多い。
日常ののんびりとした夜半が妨害されて割とにぎやかなことが残念だが、日ごろ、元気が僅少な田舎が活況があるように見えるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も無く、小暗いのだが、人の行き来、車の往来があって、活況があると明るく思える。

□サイトカテゴリ


□サイトカテゴリ


Copyright (C) 2015 冷たいグラスで頂くミネラルウォーター All Rights Reserved.
top